お知らせ / ニュース
Posted on 2026-03-03
ザ・ヒロサワ・シティ「科博廣澤航空博物館」で「昭和の羽田空港」ジオラマ展示開始
2026年3月1日(日)、ザ・ヒロサワ・シティ「科博廣澤航空博物館」で「昭和の羽田空港」ジオラマが展示開始されました。
昭和50年代の羽田空港が細部まで見事に再現されています。
また、当会の阿部副理事長のヘリコプターコレクションも同館にて展示中です。
ぜひご覧に来て下さい!
昭和の羽田空港 ― 精密模型で再現された日本の空の玄関口 ―
本ジオラマは、日本最大の空港である羽田空港を精巧に再現した模型作品です。
滑走路配置、誘導路、ターミナルビル、格納庫、周辺施設や市街地まで、昭和50年代の実際の空港構成をもとに立体的に制作されています。
LEDの点灯など細部に至るまで工夫が施され、空港の機能と動きを感じられる作品となっています。
元全日本空輸株式会社出身で横浜市の「CAFE宙豆(そらまめ)」にて2018年4月から8年間展示され、多くの航空ファンに親しまれてきましたが、このたびここ筑西市のザ・ヒロサワ・シティ「科博廣澤航空博物館」へと移され、新たな展示として公開されることになりました。
この羽田をベースに活躍した航空局のYS-11「ちよだ」(JA8610)と共に、羽田空港の魅力と模型芸術の技術を、どうぞ間近でご覧ください。
◆制作:ジオラマ・オンライン工房(https://diorama-online.com/)
◆縮尺:約1/1000(一部 レイアウト等デフォルメで制作)
◆CAFE宙豆店主から
2026年2月、CAFE宙豆の閉店に伴い展示場所を探していたところ常連客の方にヒロサワシティ様をご紹介頂きました。
私たちエアラインに勤めていたことからCAFEを開店するにあたり、羽田をシンボル的にしたジオラマを制作したら、旅の話や飛行機の話など入店したお客様と繋がりになるのかとの思いでした。
交通、航空関係の博物館に展示していただけるとのことで、8年間共にした娘を第二ステージに送り出す心境です。
交通関係の乗り物が好きな多くの方々にご覧いただき、空の旅の楽しさを想像して頂けたら幸いです。




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